博多のイベント 福岡・博多で行われている観光イベントを紹介しています。

博多祇園山笠 期間:7/1~7/15

イベント期間:毎年7月1日~15日

平均来場人数:15万人

場所:櫛田神社を中心とした市内地

山笠のクライマックス「追い山」は、7月15日の早朝から始まります。

福岡地区ではそれに合わせ、各交通機関で臨時運転を行います。

博多祇園山笠の写真

【博多祇園山笠とは】

博多祇園山笠の写真

福岡市博多区の櫛田神社にまつられる素戔嗚尊に対して奉納される祇園祭のひとつ。国の重要無形民俗文化財に指定されている。

山笠と呼ばれる山車が登場するため博多祇園山笠と呼ばれ、参加者や福岡市民などからは「山笠」「ヤマ」とも呼ばれている。

山笠の掛け声は1996年(平成8年)に日本の音風景100選の一つに選ばれた。

なお、地域外の者からは福岡市が主催している祭りと誤解されがちだが、山笠は櫛田神社の氏子たちが行う奉納行事のひとつであり、地域の住人たちが伝統的に行っている町内行事のひとつに過ぎない。

山笠を担いで市内を回ることを、山笠を「舁く」(かく)と言い、担ぐ人のことを「舁き手」(かきて)と言う。

【博多祇園山笠の歴史】

いろいろ諸説があるが有力な説として「聖一国師施餓鬼棚説」がある。鎌倉時代仁治2年(1241) 博多の町に疫病が流行し猛威をふるった。承天寺の開山・聖一国師弁円が病魔折伏の辻祈祷を施餓鬼棚に棒をつけ,町の人々がかつぎまわった。上に乗った国師が甘露水をまいて町中を清めるとさしもの病魔も退散してしまいました。これが承天寺聖一国師の起源と伝えられている。  タイムを争う追い山の起源は一説によると江戸時代の1687年(貞享4年)という。土居町の助右衛門という人が娘を堅町の幾右衛門の息子に嫁がせた。その当時正月に娘の里に初めて帰って来たときに町の若者が花婿に笹水をいう水をかけて祝うという風習があったらしい。ところが,土居町の若者が少し度を越して桶までかぶせてしまった。これがもとで喧嘩沙汰になったがその場はなんとかおさまった。しかし,その年の山笠の当日たまたま2番山笠の土居町が東長寺あたりで昼食をとっているすきに堅町を含む官内町の3番山笠が正月の報復にと,食事もとらず追い抜こうとしたからあわてた2番山笠が抜かれてたまるかと駆け出し,それを見ていた町中の者がこれは面白いとはやし立てたことが追い山の起源と言われている。その後近代に近づき市内電車の電線等により山の高さを低く制限したり,水法被の着用を決めたりするなどの変遷により今日に至っている。

博多どんたく 期間:5/3・5/4

イベント期間:毎年5月3日~4日  平均来場人数:110万人

場所:港本舞台→ベイサイドプレイス博多ポートタワー前

翌日からの祭りの本番を控え、振興会役員、招待及びゲストどんたく隊

芸能人、来場の市民によって、本年の博多どんたくを祝う。

博多どんたくの写真

【博多どんたくとは】

博多どんたくの写真

博多どんたくは5月3日と5月4日の2日間にわたり、主として「どんたく隊」と呼ばれる様々なグループが演舞を披露するものである。

どんたく隊は各種団体や企業、学校、他都市からの観光PR団体、そして有志の集まりなどにより構成される。

企業のどんたく隊は団結力を高めるなど新人社員教育に活用されている。

「どんたく」は、オランダ語で「日曜日」を表す語Zondag(ゾンターク)が訛った言葉である。

筥崎宮玉取祭(玉せせり) 期間:1/3

イベント期間:毎年1月3日

場所:筥崎宮

玉取祭は、俗に「玉せせり」といい、全国に知られる奇祭です。

筥崎宮玉取祭の写真

【筥崎宮玉取祭とは】

筥崎宮玉取祭の写真

玉取祭は、俗に「玉せせり」といい、全国に知られる奇祭です。起源は諸説あって定かでありませんが、昔から盛大かつ厳重に行われています。

午後1時玉洗式で洗い浄められた陰陽の2つの玉は、末社玉取恵比須神社に運ばれます。

祭典の後、陽玉は、競り子たちに手渡され、玉せせりが始まります。玉に触れると悪事災難をのがれ、幸運を授かるといわれ、裸の競り子たちは、勢い水を浴び、体から湯気を立て激しい争奪戦を繰り広げながら本宮へ向かいます。

やがて楼門下に待つ神職に手渡され、陰陽の2つの玉は再び揃って神前に納まり、祭りが終わります。

放生会(ほうじょうえ) 期間:9/12~9/18

イベント期間:毎年9月12日~18日  《博多三大祭のひとつ》

場所:筥崎宮

放生会(ほうじょうえ)は仏教の教え「殺生戒」からきたもので、殺してしまった生き物を慈しむために鳥魚等を放つ供養の儀式の事。

筥崎宮での放生会の始まりは延喜19(919)年で、実に1000年以上も行われており、山笠どんたくよりも歴史的には長い伝統行事なのです。

放生会の写真

【放生会とは】

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秋の訪れとともに筥崎宮の放生会がはじまります。博多三大祭のひとつです。

放生会は生きとし生きるもの生命をいつくしむお祭として千年の昔から続いています。日本三大八幡宮のひとつ・・筥崎宮。その秋の大祭「放生会」は毎年9月12日~18日に行われる。放生会は仏教の教え「殺生戒」から来たもので、殺してしまった生き物を慈しむ為に鳥・魚等を放つ供養の儀式の事。

筥崎宮でも、最終日に「玉割り」にてハトを放っています。

筥崎宮での放生会の始まりは延喜19(919)年で、実に1000年以上も行われており、山笠やどんたくよりも歴史的には長い伝統行事なのです。

十日恵比須 期間:1/8~1/11

イベント期間:毎年1月8日~11日  平均来場人数:100万人

場所:十日恵比須神社

正月の十日前後の大祭「十日えびす」の日ばかりは多くの参拝者が訪れ、露店も300店ばかり出店する。

十日恵比須の写真

【十日恵比須とは】

十日恵比須の写真

正式には、「十日恵比須神社正月大祭」は、福岡では「十日えびす」と呼び、親しまれている博多の新年のお祭りのことで、毎年1月8日~11日までの4日間、商売繁盛を願い開催され、400年以上の歴史を誇る日本三大えびす祭りの一つです。

初日の初えびすに始まり、宵えびす、正大祭と続き、最終日の残りえびすで祭りを締めくくります。

祭りを運営するのは神社ではなく、世話人と呼ばれる博多商人、65名の商店主や中小企業経営者です。

博多ライトアップウォーク

場所:承天寺など、博多の寺社

承天寺周辺では、お寺に関連したうどん・そば・博多伝統の産品の販売なども行われます。新着情報をご覧下さい。

ライトアップウォークHP:http://hakata-light.jp/

博多ライトアップウォークの写真

【博多ライトアップウォークとは】

博多ライトアップウォークの写真

博多の長い歴史を語り継ぐ寺や神社が立ち並ぶ博多地区で開催される「ライトアップウォーク」は2006年からスタートしました。

寺社の建物や庭園をライトアップすることで、市民や観光客の皆さまに昼間とは違う博多地区の魅力を発見していただき、歴史的な景観により親しんでいただきたいという思いからスタートしたイベントです。

日頃見ることができないエリアが特別公開されたり、博多の伝統の産品を販売する夜市やコンサートなども開催されます。

昨年とはまたひと味違う見応えある光の響宴を、博多のまちで心ゆくまでお楽しみください。

数百年という時を刻み、歴史や伝統行事を語り継ぐ「博多の宝物」である寺社群。

そこに光を投じることに緊張感と誇りを感じ、試行錯誤を重ねてきた照明メーカーの集大成ともいえます。

地域の暮らしに根付き親しまれる『日常の顔』、儀礼や祭り、年中行事など人生のハレの日を過ごす『非日常の顔』、一般の人々は踏み込めない神仏の世界を守る『神聖な顔』。寺社が持つ3つの顔を大切にするという基本コンセプトは今年も変わりませんが、そこに華やかさや楽しさを取り入れ、訪れた方々が、「わぁ~」っと思ってくださるような仕掛けを各所に散りばめています。

昼間とは違う「博多の宝物」たちの姿が次々と現われる5日間の博多地区は、まるで「光の玉手箱」。ワクワクとした期待を抱いて各寺社を巡り、心地よい感動に包まれていただけるのではないでしょうか。博多でしか出会えない秋の夜の祭典をごゆっくりお楽しみください。

博多灯明ウォッチング

イベント期間:毎年10月開催

場所:博多まちづくり推進協議会会場:藤田公園、大博通りの一部

    ※プレジデントホテル博多より徒歩すぐ

灯明ウォッチングHP:http://hakata-toumyou.com/

また、イベントに関連した地域交流などのイベントも用意されておりますので、新着情報をご覧下さい。

主催
博多まちづくり推進協議会

博多灯明ウォッチングの写真

協力
博多部まちづくり協議会/御供所まちづくり協議会/福岡市水道局 流域連携課/福岡市水源林ボランティアの会

株式会社 平和紙業/知的障害者福祉作業所 地球防衛隊バンブー

【博多灯明ウォッチング 藤田公園とは】

秋の夜長、いつもと違うロマンティックなライトアップ

藤田公園と大博通りを会場としたライトアップイベント「 博多灯明ウォッチング 藤田公園」を実施いたします。今年で第18回を迎える「博多灯明ウォッチング」に連動し、キャナルシティ博多イーストビルに近い藤田公園でも、秋の博多部の夜を鮮やかに彩ります。

藤田公園では、 竹の節部分を切ったお椀に紙を巻き付けた手作り灯明の中にロウソクを入れ、線や図形を描くように公園内に約1,500個並べます。また、大博通りには省電力で明るいLEDキャンドルを500個設置し、通りの両側を鮮やかに縁取って、市民の皆さんを藤田公園へと誘導します。

灯明を楽しめる時間はわずか一晩数時間ですが、この後に続く「博多おくんち」や、「千灯明」、「秋季大祭」、「御神幸」といった博多の伝統行事に繋がる秋の夜長、普段のイルミネーションやライトアップとはひと味違う、街並みをぜひお楽しみください。

大楠様千灯明祭/博多高砂連大施餓鬼

『大楠様千灯明祭】

場所:大楠様(謝國明墓所:博多区博多駅前1丁目25-14 博多駅前一郵便局前)

毎年8月21日中世博多の大恩人「謝國明」を偲ぶ「謝國明遺徳顕彰慰霊祭

(通称:大楠様千灯明祭)」が、「謝國明遺徳顕彰慰霊祭運営委員会」を 中心として行われます。

また、謝國明は、博多で「運そば」と称している年越しそばに由縁があることから、当日は、参拝者に「運そば」のもてなしが振る舞われています。

大楠様千灯明祭の写真

『博多高砂連大施餓鬼】

場所:聖福寺(博多区御供所町6-1)

毎年8月21日

また、8月21日から22日には、聖福寺境内で、博多のお年寄りの団体が主体となって、先祖を供養する夏祭り「博多高砂連大施餓鬼」が行なわれています。

祭りでは、地域の人が中心となって、盆提灯がつるされ、露店や盆踊りが行われ、多くの人で賑わっています。

【大楠様とは】

大楠様とは、臨済宗東福寺派承天寺(承天禅寺)の分境内のことで、13世紀の博多において日宋貿易を通じて中国からの文化を伝承し、また僧侶を始めとする当時の文化人の中国渡航支援に寄与し博多の街の発展に貢献した中国帰化人、謝國明(しゃこくめい)という人物の墓所です。

謝國明は、中国南宋の杭州臨安府に生まれ、博多の袖の湊に佇み大陸と博多の津梁として貢献し、中世博多の街の発展に寄与された方で、その生涯は諸説ありますが弘安3年10月7日88歳で没し、当時承天寺の東はずれの地に埋葬され、埋葬後その上に「地・水・火・風・空」を表す「五福塔」が建立され、その横に一本の楠の木が植えられましたが、その楠が成長するにつれ、その墓石を包み込みました。

昭和初期までは「五福塔」の先端が確認されており、かつては大変な信仰を集め昭和の初期位まで多数の参詣者があったと言われております。

この楠は、今は枯木化しておりますが枯木がやがて打ち倒れるであろうことを考え、また大楠様という名を守るべく町民によって昭和48年に植えられた楠が繁茂しております。博多の一寺院の分境内にある枯死した大楠が、町内の子供からは、愛称として「大楠様」と呼ばれる遊び場であり、今では分境内そのものが大楠様と呼ばれております。

中洲JAZZ ~中洲にはジャズが似合う~ 期間:毎年9月初旬

http://nakasujazz.net

場所:福岡市博多区中洲周辺

NAKASUJAZZは、福岡のシンボルである「中洲」の背景を活かした福岡・博多ならではの新しいコンテンツの創出を目的に、 2009年にはじまりました。音・彩・交流・価値観などを感覚で楽しめる豊かな空間演出。中洲独自の違和感と存在感を意識したデザイン。国際色豊かなエンターテインメントシティ「FUKUOKA」を目指して、卓越したサブカルチャーを中洲から配信します。

中洲JAZZの写真

【特設ステージ】

中洲メインストリートステージ、KBC貴賓感ステージ、清流公園ステージ、
サンプラザステージ(キャナルシティ博多内)など

来場者数:50,000名

主催:NAKASU JAZZ実行委員会

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